食は養生にあり

東洋に伝わることわざだ。

これは健康のためには、食べるものが大事である、という当り前の意見だな。

一に食事、二に運動、三に睡眠、というのが常識的な健康の三要素。

人間は「食べる動物である」

これほど明白な真理はない。

日々、歩き、食べ、眠る。

その生存の三要素の中で、食べることってのはほとんどが他人の世話になっている。

原始人はともあれ、俺たちは食べる物に関しても、それを煮たり、味つけしたり

サービスにいたるまで自分以外の他人に頼りきりだ。

地方から出てきた大学生や、独り身なら違うだろうが、ほとんどは他人の世話になっている。

そして体に異変がおきると、病院に行く。

しかし、生存の三大要素のうち、どれが一番大事かといえば、食べることだろうよ。

食事をとってエネルギーを補給しなければ、運動どころか、歩くことさえできねえんだ。

人間が生きるために最も大事なもの、それは思想や哲学じゃなく、食べるということ。

睡眠をとるにしてもエネルギーは必要だし、食事次第で医者の世話にならずに済む。

だが毎日の飯なんて何も考えねえだろ?

腹を満たせればそれでいいし、栄養よりも好きなものを食べたい。

だが肉体ってのは食べた物からしか作られねえんだ。

筋肉、血液、脳みそ、全てが食事からつくられる。

だからこそ口にするものを変えれば身体が変わる。

運動が苦手な人はまず食事から気を使ってくれ。

金があればあるほど、健康でいることの価値もあがる。

幸福になりたいなら健康資本を手に入れろ。

全力でな。

Good luck🐯